AIの勉強/学習方法

【日本ディープラーニング協会】認定プログラム3選【E資格】

日本ディープラーニング協会とは

日本ディープラーニング協会とは、ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指すことを目的に設立された一般社団法人です。

参考:日本ディープラーニング協会

日本ディープラーニング協会が認定する3つのプログラム

日本ディープラーニング協会では、以下の2種類の検定を用意しています。

  • G検定(ジェネラリスト)
  • E資格(エンジニア)

大まかなイメージとしては、G検定はビジネスサイド向け、E資格はエンジニア向けと考えておいて良いでしょう。このうち、E資格には以下の3つの認定プログラムが存在します。

3ヶ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座

まずは、株式会社ナトフが運営する「3ヶ月で潰しが効くディープラーニング」。内容について簡単に触れておきます。料金は1名45万円とかなり高いですが、その分、受講する価値はありそうです。

詳細については、以下の記事をご覧下さい。

参考:【運営:ナトフ】「3ヶ月で現場で潰しが効くディープラーニング講座」

機械学習オンライン / ディープラーニング

次いで、zero to one社が運営する「機械学習オンライン/ディープラーニング」。詳細については、以下の記事をご覧下さい。

参考:【運営:zero to one】「機械学習オンライン / ディープラーニングオンライン」

現場で使えるディープラーニング基礎講座

最後に、スキルアップAIが運営する「現場で使えるディープラーニング基礎講座」です。こちらは、個人での申し込みだと19,900円、法人での申し込みだと268,000円となります。詳細については、以下の記事をご覧下さい。

参考:【運営:スキルアップAI】「現場で使えるディープラーニング基礎講座」

個人的な見解・考察

以上となります。どれも料金的には決して安くはありませんが、良い自己投資になると思います。どの講座もクレジットカード決済に対応しており、分割払いもクレジットカードの種類によっては選択できると思います。一括で数十万円の出費は辛いですが、AI(人工知能)技術を学ぶことで人生全体に長期的には大きなリターンが得られると思います。また、これらの認定コースが予算的な問題で厳しい場合には、その他にもAIプログラミングを学ぶことできるスクールがありますので、そちらを受講するのも良いでしょう。

参考:AIを勉強/学習する上でおすすめのプログラミングスクール